定年退職がだんだんと近くなってきて、健康問題を考えるようになってきた。
会話でも「健康が一番」というフレーズが多くなってきたように感じている。
確かに「健康が一番」というのは筆者にとっては事実であり、多くの方にとってもそうだろうと思われる。ただし、その健康の大切さに気付くのはいつなのか?
よく言われるのが、「失って初めて気づく」という言い方もするが、幸いなことに筆者は現在きわめて健康である。そう考えると、失うor年を取るというタイミングが健康の大切さに気付くタイミングなのかもしれない。
失わずにその大切さに気付くことができた筆者は、きわめて幸せなのかもしれない。
健康の次に大切と考えられる「お金」についても、同様のことが言えるかもしれない。
(何らかの形で)お金を失う(浪費?)or年を取ること(機会損失)で、お金の大切さを気づくことになるかもしれない。