人生を豊かにする方法 旅行

今日は、人生を豊かにする方法③旅行である。筆者は旅行好きである。

犬を飼う2021年前は、頻繁に一人旅として、三ヶ月毎に日本各地を旅行していた。航空会社のクレジットカードでマイルを貯め、貯めたマイルを使った旅行だったので、往復の交通費はほぼゼロの安上がりな旅であった。ちなみに、宿泊も安くしたいと思い「東横イン」を愛用していた。

そのおかげで、日本の都道府県で行ったことないのは、岩手県のみとなった。

なぜ岩手が最後に残ったのかは、貯めている航空会社の飛行場の関係で、特に意味はない。当然、定年後には岩手に行くつもりである。

ただ当時と違い、愛犬も一緒なので、宿泊場所としては犬が泊まれるホテルが必須となる。岩手と言えば、「わんこ蕎麦」が有名だが、今まで食べたことがないので、ぜひチャレンジしたいと思う。

こうしたことを考えるだけでも、旅行は楽しくなるな。

自己啓発本の取り扱い

実は、筆者は自己啓発本をほとんど読まない。

なぜなら、自己啓発本が示す「成功スタイル」に関して、再現性がないと思っているからだ。

自己啓発本の著者は、ほとんどがいわゆる成功者と言われる方々である。

そうした方々が、特殊な環境下において成功した事柄を、あたかも一般的な事として捉える事に、どうしても違和感があるからだ。

それは、「あんた、偶々だろ。一般化できるのか」と思ってしまうのである。

実際、成功者の一人と言われるホリエモン氏が以前、「いわゆるITで成功した方々の特徴は、2000年代のインターネットブームの状況で、偶々起業しただけだ」と言っていたを筆者は覚えている。

もちろん、そうした環境下での行動力を否定するものではないが、特殊な状況下で行ったことが上手くいっただけなので、それを普遍的な成功スタイルとして捉えるのは無理があるであろう。

ということで、筆者は自己啓発本はほとんど読まない。このブログで書くことは、できるだけ筆者だけの成功体験ではなく、広く多くの方々に一般化できることを書いているつもりである。

早寝早起き

筆者の1日は早い。年齢を重ね、起床時間が朝早くなった。

現在の起床時間は、朝は4:30である。その後身支度を整えて、5:30分に家を出て、会社に6:30に着く。仕事が終わり帰宅後も、21:00には就寝する。学生の頃に推奨された早寝早起きを定年間際でも行っている。

朝の起床時間が早くなったのは、おそらく子供が少年野球を始めてからで、40歳くらいからだと思う。それまでは、むしろ夜型の生活で、夜な夜な同僚と飲みに行っていたのは懐かしい思い出だ。

この早寝早起きが、筆者の資産形成に与えた影響は大きいのではないかと思う。

単純に「夜飲みに行くことがなくなった」、「無駄にお金を使わなくなった」という効果もさることながら、表現は難しいが、なんとなく無駄なことをすることが勿体なく感じる感覚が出てきたことである。

昔読んだ記事で、箱根駅伝で強い青学の原監督がチーム改革としてまず行ったことが、早寝早起きの徹底だったらしい。

やはり、早め早起き⇒規則正しい生活⇒無駄が嫌い⇒効率化 という好循環なのだろうか。

日本株に投資しない理由

既に書いているように、筆者が現在投資しているのは、世界株式のインデックス商品である。いわゆる、オルカンである。ちなみに、筆者がオルカンに投資を始めたのは、ほぼオルカン誕生時からであり、2010年頃からだったと思う。

オルカンについては、別途書きたいと思うが、標題のように筆者は日本株に投資していない。これは、個別株もそうだし、TOPIX等のインデックス商品でもそうだ。

その理由はというと、日本株は株価上昇を支える「仕組み」が不十分と考えているからだ。

米国株はなぜこれだけ上昇しているかというと、端的に言うと株価が上昇する仕組みが備わっているからである。

その仕組みは何かと言えば、株主が色々と経営者に要求することである。

米国の例では、利益を出せずに株価が下落すると、間違いなく経営者は交代させられる。その経営における緊張感は凄まじい。

一方、日本の経営者に、そんな緊張感を期待できるであろうか。そうしたことから、筆者は日本株に投資をしてこなかった。日本の経営者ももっと緊張感を持って経営しないとダメだと思う一方、それを経営者に要求しない株主もダメなのだ。

経営者及び株主の双方の緊張感が株価上昇の「仕組み」として不可欠なのだ。

FIRE後の生活

最近、Yahooニュース等でFIRE後の生活についての記事を目にする機会が多くなっている。

多くは、FIRE後の生活は「ダメダメ人間」みたいな生活になってしまって、ほどなく会社員に戻ってくるとストーリーである。

筆者のこうした記事の正直な感想は、「ホンマか」(いきなり関西弁)という感じである。

そもそもFIREすることができる人(特に若い方)は、計画性があり、自分を律することができるのではないかと思っている。

確かに、いきなり宝くじにあたった的な人(キオクシア株?)もいるかもしれないが、ほとんどの方は、「節約し、投資し、待った」方々ではないかと思う。

そうした方が、念願叶ってFIREしていきなり、生活が破綻することは考えにくいのではないかと思う。

もちろん、一定数はそうした方もいるかもしれないが、ほとんどは自分を律することができ、計画性を持っている方々ではないかと思っている。

そもそも、そうした方でないと、FIREなんてそう簡単にできるものではないのだから。

人生を豊かにする方法 人に会う

昨日の続きである。読書に続いて、人生を豊かにする方法②人に会う ということがある。人に会うことで、何らかの刺激を受ける事であろうかと思う。

もっとも、人に会うことでストレスを感じる方も多いので、この点は一概に断言できないかもしれない。

実際、筆者は11月で定年退職となるが、正直必ずしも人に会うことや人付き合いを得意としているわけではない。

性格的にも、どちらかというと、人見知りである。

人に会うことをストレスと感じてしまう性格でもあるので、定年に当たり、人に無理して合わない=ストレスのない生活を送りたいと思ったことも、定年退職する理由である。

人に会うことは人生を豊かにしてくれる可能性もあるが、無理に行う必要はないのかなと思う。もちろん、それぞれの性格次第であろうが。

人生を豊かにする方法 読書

人生を豊かにする方法に、①読書をする、②人に会う、③旅をするという3つの方法があるらしい。これは、様々な人が色々な所で言っているが、筆者もその通りだと思っている。

特に、①読書をするとうのは、一人でできることであり、コストもかからない方法として優れているかもしれない。

筆者は通勤で電車に乗っている時間が片道1時間も掛かっていたので、その間は読書をしていることが多かった。

また、市の図書館が近所にあるので、毎週のようにネットで予約した本を借りて、読んでいた。現在では読書量は少なくなったものの、以前は年間100冊以上読んでいることも多かった。

先ほど、読書はコストが掛からないと書いたが、特に公営の図書館の利用は非常に有効だと思う。今では、普通にネットで予約できるので、ぜひお薦めしたい。

もしかしたら、筆者が「億り人」になることができたのは、読書によって散財しなかったことが大きい理由かもしれない。